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コロナウイルス対策製品
2021/05/03

新型コロナウイルスワクチン保管用ディープフリーザーの停電対策対応可能なポータブルバッテリー電源「PVS-F シリーズ」を新発売

カッティングエッジブログ
米国製薬大手ファイザー社の新型コロナワクチンは氷点下15~25℃、武田/モデルナ社のワクチンは氷点下20℃の冷凍での保管が必要です。
その氷点下20度前後に対応する超低温冷凍庫(ディープフリーザー)は家電冷蔵庫と異なり、非常に大きな突入電流に因る誘導負荷が発生し、
一般的なリチウムイオン蓄電池の保護回路では誘導負荷に対応出来ません。
さらに、ディープフリーザーは定格消費電力のスペック数値以上に電気を要求し、記載されている消費電力で計算をしても実際の使用可能時間以下となります。また、動作中も時々大きな電力要求が発生し、内部の温度管理をする為に大きな電力が必要となります。
ディープフリーザー対応の蓄電池は誘導負荷に対応出来ますが、発電機(ガソリン式・ガス式など)は始動電力の誘導負荷に電気を供給出来ないためバックアップ電源として機能しません。

Power Value Server PVS-Fシリーズは、その突発的に大きな誘導負荷が生じるディープフリーザーに対応可能なポータブルリチウムイオン蓄電池で、保冷庫の電源を安全に確保する事が出来ます。
厚生労働省が認可した4社のディープフリーザーに対応:カノウ冷機社(LAB8s/LAB8sc)、日本フリーザ社(CVF-78HC)、PHC社(MDF-C8V1-PJ)、EBAC社(UD-80W74NF)

Power Value Server PVS-Fシリーズの大きな特徴
1.ラインナップは、PVS-6000U-F、PVS-3000U-F、PVS2000B-F の3種類
2.PVS-Fシリーズは、通常コンセントとディープフリーザーの中間で繋がれ、常に電気を供給し充電も同時に行う
3.無停電電源装置(UPS)を搭載し、突然の停電が発生しても、瞬時に自動でバッテリー電源に切り替え、ディープフリーザーに給電
4.厚生労働省が認可した、カノウ冷機社、日本フリーザ社、PHC社、EBAC社4社のディープフリーザーに対応
5.キャリアが付いたスーツケース型で、持ち運びに非常に便利。
6.7年の長期保証
7.修理・廃棄時のアフターフォロー体制完備