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再転写プリンターインクリボン専用シュレッダー SS-14

SS-14  

会社、官庁、銀行、製造メーカー、防衛関係、研究機関等各現場で使用されている社員証、入館カード、学生証等の印刷時のインクリボンには印刷された情報がそのまま残っており、機密情報が消去される事無く、プラスチック個体のまま最終処分場で廃棄されます。機密情報を読む事が可能な状態で運搬され、高い可能性で情報漏洩が発生します。
現在、カード発行現場でのインクリボン廃棄処理は、あいまいです。その大きな理由は、インクリボン専用シュレッダーが存在せず、一般的なシュレッダーで廃棄するため、リボンを細かく裁断をすると、破砕刃にリボンが静電気でまとわり付き、シュレッダーの破壊が出来なくなる事、その際にインクが刃に付着し刃が切れなくなり、刃の掃除をしなければなりません。また、廃棄ボックスの内側にリボンが張り付き、掃除が非常に面倒だからです。従って、インクリボンからの情報漏洩防止が出来ないままとなってしまいます。
SS-14は、リボンを裁断した後に掃除機の様なバキューム集塵機で紙パックに収納されるために、シュレッダー刃に静電気でまとわりつく事もなく、廃棄作業も楽になり、全ての問題が解決出来る唯一のインクリボン専用シュレッダーです。

業界最速の毎分約16m

インクリボン裁断が終了すると、カット刃が自動的に逆回転してクリーニングし、再度正回転した後に自動停止します。常に鋭い刃を維持出来ると同時にカット刃にインクリボンの付着を防ぎ、耐久性が大幅に向上します。
従来の装置では、カットされたインクリボンは静電気によりダストボックスの内側に付着し清掃するのが面倒でした。SS-14は、カット屑を掃除機の様に紙パックへ集塵する装置を搭載しており、掃除が非常に簡単。

JANコード: 4582486472008

詳細は、カタログPDF

お問い合わせ 

特徴

本体とドア
SS-14
 
 
ダストボックス
SS-14
 
 
集塵されたダストボックス
SS-14
 

特徴

断裁されたリボン屑 

※静電気で張り付く厄介者

SS-14
 
 

カット屑を掃除機の様に紙パックに吸い込み集塵。後片付けが非常に簡単 

SS-14
 
 

 操作パネルで簡単にオペレーション。

 

 SS-14
 
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